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気になること

透ける公衆トイレの仕組みやデザイナーって?設置された場所も!

東京・渋谷で「透ける公衆トイレができた」と話題になりましたね!

そこで気になるのは、「え、透けちゃって大丈夫?」「なんで透けるの?」ということではないでしょうか。もっと考えると、「誰が作ったの?」「渋谷のどんな公園なんだろう」というのも気になります。

公衆トイレは一時お笑い芸人さんのニュースでも話題になりましたね。普段から多くの人が使う場所なので、話題になっている理由が気になるところです。

 

そこで今回まとめたのはこちら

 

・透ける公衆トイレの仕組みとは?

・透ける公衆トイレは誰がデザインした?

・設置された渋谷の公園とはどこのこと?

 

この記事を読むことで、透ける公衆トイレがどういったものなのか、誰によるものなのか、さらにどこにあるのかが分かるようになりますよ。

 

透ける公衆トイレの仕組みは?

壁はガラスで出来ており、鍵を閉めるとガラスの壁が不透明になるのだそうです。

そうなると、そのトイレが使用中なのか、汚れはないかが一目で分かるということですね。

 

一般的な公衆トイレは、もちろん透明な壁では出来ていないので「使用中かな?」と知りたい時は、扉が開いているかどうか、それか鍵の色が何色なのかで判断しますよね。なので、近づかないと分かりません。

また、「そのトイレはきれいかな?」と知りたい時も近くまで来てトイレの中をのぞかないと判断できません。

 

遠くからでも、トイレの状況が分かるのは透ける公衆トイレならではのメリットですよね!

 

透ける公衆トイレのデザイナーは?

建築家の坂茂(ばんしげる)氏によるものだそうです。

調べていくと、坂氏のこの活動は、そもそもは日本財団によるプロジェクトとのこと。

誰もが快適に使える公衆トイレを設置すること、それがプロジェクトの目的です。

 

世界で活躍する16名のクリエイターが参加しており、その一人が坂氏とのこと。

坂氏のインタビュー記事を調べると、トイレを透ける壁にすることで、「使用中なのか」「きれいなのか」を一目で判断できるようにしたかった、とのコメントがありました。

 

日本財団の担当者によると、

・トイレは日本のおもてなしの文化を象徴する、誇り高いもの

・ところが、多くの公衆トイレは汚い、暗いといったマイナスなイメージが高くなってしまっている

そこで、渋谷区の協力を得てのち、渋谷区内に17か所新たな公衆トイレを設置しよう!という流れで設置されたもののひとつがこちらの「透けるトイレ」だそうです。

 

設置された渋谷の公園とはどこのこと?

渋谷区のはるのおがわコミュニティパーク代々木深町小公園、この2か所だそうです。

 

そこで調べてみました!

 

■はるのおがわコミュニティパーク

住所:東京都渋谷区代々木5-68-1

電車:小田急小田原線「代々木八幡駅」徒歩2分

東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩2分

 

公園のサイトなどで調べたところ、はるのおがわコミュニティパークはプレーパークといって、子どもたちが自由にあそべる場所が提供されており活気がありそうです。夏は休業期間もあるそうなので、もしお出かけされる場合はウェブなどで事前確認したほうがよさそうです!

↓はるのおがわプレーパークのリンクです

http://harupure.net/

 

■代々木深町小公園(よよぎふかまちしょうこうえん)

住所:渋谷区富ヶ谷1-54-1

電車:小田急小田原線「代々木八幡駅」徒歩4分

東京メトロ千代田線「代々木公園駅」3番出口すぐ

 

調べたところ、代々木深町小公園は代々木公園駅直結でとにかくアクセスが良く便利そう!広すぎないちょうど良い大きさの公園で、遊具や砂場もあるようなのでさまざまな人が利用しそうですよね。

そんな、人が多く集う場所だからこそ、オープンで誰もが安心して使えるトイレがあると安心なのでしょうね。

↓代々木深町小公園のリンクです

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/koen/kuritsu/park_yyogifukamachi.html

 

まとめ

今回は、このような内容をお伝えしました。

 

・透ける公衆トイレの仕組みは、鍵を閉めるとガラスの壁が不透明になるものだった!

・透ける公衆トイレのデザイナーは有名建築家、坂茂氏によるものだった

・設置された渋谷の公園とは、「はるのおがわコミュニティパーク」と「代々木深町小公園」の2か所だった

 

写真を見ただけで興味がそそられますよね。透けるトイレの認知度が上がれば、坂茂氏や日本財団のメッセージもますます普及していくのでしょうね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。