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【勝負の3週間】いつからいつまで?影響やGoToはどうなる?世間の声も

こんにちは、ナオです。

政府が「勝負の3週間」と対策を呼びかけてから約2週間が経とうとしていますが、そもそも「勝負の3週間」っていつからいつまでの事?と疑問に思う方も多いかもしれません。

そこでまとめました!今回は『【勝負の3週間】いつからいつまで?影響やGoToはどうなる?世間の声も』と題しまして、「勝負の3週間」とはいつからいつまでなのかお伝えします。

また、「勝負の3週間」による世の中への影響やGoToキャンペーンはどうなっていくのか迫ります。

最後に気になる世間の声もご紹介しますね!

 

【勝負の3週間】いつからいつまで?

勝負の3週間は2020年11月25日~12月15日頃をさすと推測されます。

その理由は、西村経済再生担当大臣が「この3週間が勝負」と述べたのが11月25日だからです。

そこから3週間と計算すると、上記のような日程となります。

街がにぎやかになるクリスマスには重なっていません。

しかし政府による「勝負の3週間」からほどなく近いので、「勝負の3週間」後のクリスマスや年末年始も例年のような人ごみは想定されないかもしれません。




【勝負の3週間】世の中への影響は?

勝負の3週間による世の中への影響は、さっそく飲食業界に出ているようです。

全国の飲食店のケース

東京では時間短縮の短縮の申請がありました。そのためか客足が減少し、苦境に立たされる飲食店も出ているそうです。

都は、28日から12月17日までの20日間酒類を提供する飲食店カラオケ店に対し、営業を午後10時までに短縮するよう要請している。

引用元:FNNプライムオンライン

会話の多くなる居酒屋カラオケがまず対象になったようですね。

では、「勝負の3週間」によって、客足はどれだけ変わったのでしょうか。

 

苦境に立たされる飲食店「勝負の3週間」から2週間

飲食店に予約や顧客管理のシステムを提供している東京のIT企業「トレタ」は、全国のおよそ5300店舗の来客データを週ごとにまとめています。

このうち「来客数」を見ると、緊急事態宣言が出されたことし4月には去年の7%と、最も少なくなりましたが、その後は…(中略)…回復傾向をたどってきました。

さらに
▼「Go Toイート」が始まった10月には、去年の80%まで回復する週も見られ、
▼最も客足が戻った11月2日の週には88%となりました。

引用元:NHK NEWSWEB

最大で9割に届くほど回復したのですね!しかし、以下の記事のとおり、また来客は落ち込んでしまいました

しかし、その後減少に転じ、
「勝負の3週間」が始まった11月23日の週には前の週から10ポイント減って去年の67%に、
先週の11月30日の週にはさらに13ポイント余り減って去年の54%にまで落ち込み、
この2週間で23ポイント、1か月で34ポイント減少したことがわかりました。

引用元:NHK NEWSWEB

→客足は「勝負の3週間」の影響で6~7割に落ち、さらに5割台までに落ち込んでしまったとのことです。

それは以下のような理由もあったと見られています。

データをまとめたIT企業では、
11月には「Go Toイート」のポイント付与事業が終了し、
先月25日には西村経済再生担当大臣が「この3週間が勝負」と述べ、各地の自治体が相次いで▽営業時間の短縮を要請し、▽「Go Toイート」のプレミアム付き食事券の新規発行を一時停止する措置をとったことなどが背景にあると見ています。

 

引用元:NHK NEWSWEB

→営業時間が短縮された上、GoToイートの食事券が新たにもらえなくなったとなると、店を利用する人が減ったのは納得せざるを得ないのかもしれません。

【勝負の3週間】GoToはどうなる?

「勝負の3週間」によってGoToキャンペーンはどうなるかというと以下のとおりです。

東京都:高齢者に対しGoToトラベルの利用自粛を申請

札幌市、大阪市:GoToトラベルから一時除外期間は12月15日まで

地域によって違う施策をとっていますね。

では、「勝負の3週間」を受けて各地ではどんな変化があったのでしょうか。

以下にまとめます。

東京都の場合

東京都の場合、人出は場所によって増加したり減少したりしていた様子です。

都市部では、東京の原宿で11.0%…(中略)と1割近く増えた一方、…(中略)…東京の浅草で14%、京都の嵐山で36%減少しています。

引用元:TBS NEWS

→若者の多い原宿では増えた一方、多くの年齢層が訪れる浅草は減ったようですね。

 しかし、東京近郊の観光地では、箱根湯本で29.4%、熱海温泉で32.4%と3割前後の大幅な増加となっていて、東京で「GoToトラベル」について高齢者らに対する自粛が要請されるなか、効果は限定的に留まっています。

引用元:TBS NEWS

東京近郊では人出が約3割増えてしまっています

高齢者だけに自粛要請されているのが原因なのでしょうか。

効果を出すなら、もっと多くの世代に自粛申請を出すべきだったのかもしれません。

札幌市、大阪市の場合

札幌市と大阪市は12月15日までGoToトラベルが一時除外となっています。

では、人出はどう変わったのでしょうか。

6日午後1時の人出を前の週の日曜日の同じ時間帯と比べたところ、…(中略)…札幌中心部で8.7%と1割近く増えた一方、非常事態を示す「赤信号」が点灯し、外出自粛が呼びかけられている大阪では、梅田で12.8%、なんばで8.1%減少していました。

また、観光地では、北海道の小樽運河で18%、東京の浅草で14%、京都の嵐山で36%減少しています。

札幌では1割近く増えてしまいました

一方で、大阪は1割前後減少しています。

 

大阪市での人出について、こんな記事がありました。

普段の週末と比べ、人通りはずいぶん減っているという。

劇場の出演者「やっとたこ焼き屋さんに列が戻ったと思ったら、きょう見たら、全然いらっしゃらない」

引用元:FNNプライムオンライン

外出を控えていることが分かりますね。

たこ焼き屋さんに再び列が戻るのはいつでしょうか…

早く無事に戻れることを祈るのみです。

【勝負の3週間】世間の声は?

「勝負の3週間」呼びかけによる世間の声は、冷静なものです。

→感染者の増え方は恐ろしさを増す一方ですからね…

→コロナは簡単には終息しないという事は、すでに国民の多くが知っていますよね。

→多くの人が長期戦で考えています。

 

→GoToは嬉しい面もありましたが、やっぱり感染制御には難しいキャンペーンだったのかもしれません。




まとめ

今回は『【勝負の3週間】いつからいつまで?影響やGoToはどうなる?世間の声も』と題しまして、「勝負の3週間」とはいつからいつまでなのかお伝えしました。

また、「勝負の3週間」による世の中への影響やGoToキャンペーンはどうなっていくのかまとめました。

最後に気になる世間の声もご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

期間に関しては、クリスマス前の12月15日ごろまでをさすものでした。

政府が「勝負の3週間」を呼びかけることによって、コロナへの心構えが改めてできたことは事実かもしれませんが、それで急速に自体が終息したりすることは考え難いのかもしれません。

いずれにせよ、はやくこの事態が落ち着くことを祈るのみですね。